乾燥水路blog

趣味界隈の所謂”晒し”行為発端の、自宅特定と引越に至った事件の実体験手記を公開しています。長文記事にてお時間のある際に少しずつでも。  現在でも未解決の案件です。 ✿メール kahohjiken@gmail.com ✿TwitterのDMも開放しておりますhttps://twitter.com/k_kahoh ✿匿名でお送り頂けるGoogleフォームhttps://forms.gle/NdcYPk1jb3941pd26 ❀サークル乾燥水路、花迸和裄(旧・かほう和裄)名義にて個人で漫画を描いております。

事件手記5.昨今のカジュアルな加害・私刑についてと、具体例に触れる界隈の方から頂いたDMの御話

※もし初めてでこの記事へ来られた方は最初の記事よりお読み頂ければ幸いです。

本日で事件手記の公開から1年となりました。

昨年の今頃の、新天地への展望と

そのほんの少し前、引っ越し直前で限界まで来ていた前居前職場の状況が思い返されます。

 

沢山の方が事件の事を知って下さいました。

御力添えや御言葉を沢山頂きました。

心よりの強い強い感謝を申し上げます。 

 

今回かなりの長文記事となります。

あるお知らせと、界隈の具体例

及び別途ネット発信の所謂”私刑”の問題にも具体例を提示し

広くこの事件がどういう性質のものであるのかにも触れています。

 

実例を踏まえた、カジュアルな加害と昨今呼ばれる安易な加害性に関しての問題提起

また、改めて当時の状況への情報提供に繋がるものがあればと考えています。

 

 

2019年9月の事件手記4でも触れたように、手記公開によって幾つかのことが動いて来ました。

そのひとつに、この4の公開後程なくして該当界隈の匿名の方から頂いたTwitterへのDM(ダイレクトメッセージ)があります。

2019年10月5日に事件の発端の即売会の最新回が行われておりましたが、その直前に届いていたものです。

この件は事件の性質を掘り下げる上で必要な情報ながら、界隈内部のことに踏み込むため詳しくは記事後半にひとまず送り

まずはつい最近直接のサンプルを得られてしまった、広く【ネット上で個人へ私刑を与えようとする行動】について触れたいと思います。

 

他者を罰する一見”正義”の道に撒かれている”悪意”への思慮

昨年、和歌山市立少年センター様が情報モラル教室というSNSリテラシー授業を行われていることをTwitterで知りました。

事件手記で御心配を頂いている方々へひとつの進展のお知らせでもありますが

私はこのセンター様へ連絡を取り、センター長様とも直接御話することも出来

私の事件のことを授業で取り扱って頂くに至っておりました。

 

二次被害を考慮され私のHNなど具体的な名称は伏せられてしまったものの(※また、関東圏の話となると場所が離れていて自分のこととして子供達には想像しづらい部分があるとの考えも仰られていました)、それでもこうした機関から学校という場へ、斯様な事件が存在する事例を伝えて頂けました。

そこから何かに繋がるやも知れません。

また、これ自体が次の働き掛けへ続く既成事実ともなりました。

 

詳しい事は現段階伏せますが、保土ケ谷区在住の方からの情報提供もあり、横浜市教育委員会の事務局長様から直々のお返事も頂いております。

ただ、横浜市教育委員会様にもやはり管轄というものがあります。

そして内部に踏み込めたからといって簡単に実情に辿り着けるとも限りません。

引き続き少しでも情報を求めております。

 

・お子様がいらっしゃる方、こうして「近くに”ヤバイ奴”が住んでいる、働いている」などとして他者を晒し上げて遊ぶような行為に触れている状況の噂、お子様がそんな事を誰かがしていると聞いていたりはしませんでしょうか。

悪い事と思っておらず、皆が面白がっているから、程度に流される事のある年代でもあります。

・学生の方、知人友人からそんな話が廻って来たなどないでしょうか。それは判りやすい悪質なグループがしているとも限らず、昨今カジュアルにそれこそ”遊び”として一見普通の人が面白がっている事例も残念ながらよく聞く話であったりもするものです。

・皆がしているからと軽い気持ちで参加していた事のあるあなた。何かの切掛でここを読んで下さっているのなら、このような事をするのは時間を持て余している証拠であると思います、改めて最初の手記より読み返されてみて頂けましたら。様々な事を考えて頂けましたら。

そして伝えて下さるものがあるならば、匿名で構いません

いつでも御話をお聞かせ頂ければと思います。

 

もうすぐまた卒業の時期が来ます。

このまままた平然と進級や進学、就職へ至らぬよう。

この犯罪に関わった事実はいつかあなたの足元を掬います。

 

◆◇

ここからが今回の本題なのですが

少年センター様の件を紹介して下さったTweetのツリーの中に恐ろしい言説を目にしました。

「ライブ等で繰り返し迷惑行為を行う人たちも実名がネットで広まっているケースよくありますね。 彼らの未来も泣いているでしょうね」”。

ツイ主様すらそれを”特定された側が悪人”として素直に受け取った返信をされており

私は問題点を指摘するリプライを置いておきました。

 

この恐ろしさが伝わりますでしょうか。

ツリーの大元Tweetで触れられている授業の件は「ネット上で悪い事をしていればその記録は残り未来の自分を泣かせる」という話であり、このようにどこの誰が書いたやも知れない「◯◯という人間は悪人である」といった真偽不明の情報の事ではありません。

 

私は今回の記事の前に、あの時実名晒しに関して書き込まれていた方へ詳細を訊ねる為に改めてリプライを送りました。

返信も無く即時ブロックされました。

ブロック自体はどうでもよいのですが、何を思ってその行動を取ったか、よもや事件と何か関連が無いか、状況を確認する為にログアウトしてホームを拝見したところ、以下のことが呟かれていました。

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私が送ったのは”リプライ”です。日が空いているので何の話かを示す為当時のTweetを引用し「この時仰られていた件の詳細を聞かせては頂けないものでしょうか。私の事件手記で触れたいのです」といった事をリプライ送信で伝えていました。

 

文面を組み丁寧に訊ねている内容を読むこともなく、最初から本人へ伝える為の直接のリプライである事も判別出来ず、

判りますでしょうか

こうして思慮や事実の判断をせず反射的な行動を取る方が、”(真偽すら知れない)実名まで出ている他者を私刑で断罪する情報を、悪人への処罰として正義の執行であると考えている”ことのひとつの例です。

残念ながら、こうした方の存在は珍しい話でもありません。

 

念の為、この方自身が私の事件に関わっているといった話でも、この方個人にこれ以上どうこうといった話でもありません。ライブ等の迷惑行為者への擁護でもありません。

ここで御話したいのは

私が一連の事件手記で記録して来たのは

こうした性質の蔓延とそこから起きる問題の話です。

悪意善意以前に、無責任に群がる”どこかの誰か”が個人の人生を襲うという話です。

 

まるで断罪であるかのように拡散される”悪人の個人情報”があったとして、その真偽を第三者がどう判断しますか。

そこで広められているのが

何もしていないあなたの名前や住所であったとしたらどうしますか。

 

◆◇

例えばメキシコで起きたこの事件を御存知でしょうか。

www.bbc.com

記事でも書かれていますが、こういった事はこの事件だけの特例でも何でもなく

幾つもの実例が存在しています。

 

大袈裟な例えではありません。これは こういう話です。

 

大なり小なり 善意なり悪意なり

真偽不明の情報に踊らされ誰かをどうかなど、日常にすら潜んでいる人間の集団性の問題でもあります。あなたも学校や職場で、そしてネット上で感じた事はありませんか。

 

私の事件においても、面白がりの晒し上げと別途、強い敵意を感じる言動行動をしてくる人間達が居ました。

大元のサークルメンバーも含まれておりましょうが、何かの悪事の擦り付けまで加えられている可能性も考えられてしまう状況でした。

 

 

以前の手記でも触れたように前居は階下がすぐ三ツ沢公園への行き来の往来の道に面していました。

外で通る人の声がすると思いながらも出勤時間なので戸を開けた時、そこに居た男性ふたりの片方がこちらを見上げて「ほらあいつ!」と叫び、ヤバイ奴なんだ等だお連れにわぁわぁ告げながら通り過ぎて行った事もありました。

 

どう自己弁護が出来ましょう。 

私の側からすればそんなことを叫んでいる方が異常です。

しかしお連れの方が自身の友人なり知人なりの立場の人間から”ヤバイ奴がここに住んでいる”として聞かされているなら、まずその印象が先にあります。下手に何か言う事で私の方をどう思われるや知れません。

遭遇した言動は氷山の一角とも想定出来ます。

どこかしらで有る事無い事塗りたくられ晒し上げが肥大化していた様子が伺えました。

 

 

内容的に公開は控えますが、私の事件Tweetの引用で、自身に置き換えての恐ろしい想像を呟かれていた方がいらっしゃいました。

私は対策と行動を重ね、引越や異動を含めた対処を進めることが出来

現在は手記を公開しこちらからの声明を置くに至れる無事を保ててはいますが

前居の器物損壊の件を覚えておいででしょうか

こうした事は実際私自身の身体や命に何が起こっていても不思議ではなかった状況です。

 

◆◇

話を先程の実名晒し云々の方の件に戻します。

あの方で気になったのは言動の性質と別個、そのアイコンでした。

ご覧になる時期で変更されているかも知れませんが某有名アイドルアニメの画像を使用しており

事件手記1で触れた新宿の暴行の件で相手の男が発言した私の情報、それはこのアニメの熱烈なファンを指す俗称であったのです。

私はそのアニメについて普通に視聴経験はありましたが、熱心にファン活動をしたりライブに参加したりしていた訳ではありませんでした。

あの当時から判ってしまっていた”虚偽の情報を伴って県外の人間に知られていた”という事と、繋がる可能性が出てきた形です。

勿論まるで別のことかも知れません。

が、こうした真偽も知れない”ライブで迷惑行為をしている人間の実名晒し”が行われている情報を御存知の方は、是非 kahohjiken@gmail.comTwitterDMGoogleフォーム等でお知らせ頂ければと思います。

何かに繋がる可能性がここにも存在します。

 

事件の発端界隈の即売会参加サークル様からのDM

今回最初に触れていた此の件に入ります。

イベント直後は普通に楽しんでらした方に申し訳なく日を空けた2019年11月初頭に

少し思う処あり直接性のあるTwitterの短文ツリーの形を取り、一度この件について触れていました。https://twitter.com/k_kahoh/status/1190025437134540800

以下にツリーでは大きく省いていたことも多々再構築してありますので、あちらを読まれた方も読み進んで頂ければと思います。

 

匿名で頂いたメッセージでもあり詳細は伏せますが

その方は、件の即売会の前々回開催時にあったトラブル起因で始まった、陰湿な状況が身近にある事を伝えて下さいました。

 

そうして、このジャンルが”暖かい界隈”であると信じていた事も、その状況の加害側が素敵な作品を頒布していた事も、二重三重に砕かれた思いの中

追い打ちのように私の事件手記を知られたそうです。

 

その方は

私の事件に その方の親しい誰かが関わっている可能性の存在が 本当に怖くて仕方がないと話して下さいました。

 

そうした事件でもあります。

隠れ群れた悪意が自分や大切な人に向かうやもに留まらず、

界隈内外の誰がそうであるや知れないと疑えてしまう事。

 

もし 加害者があなたの知る人間であったとしたら。

 

先程触れた[無責任に群がる”どこかの誰か”が個人の人生を襲う]。その”どこかの誰か”は判り易い悪人ではなく、むしろ普通に過ごしている”誰か”です。

 

私の事件に於いても、相手サークルは大きな列を成すほど購買層も存在する人気を得ていた、普通に即売会に参加している存在であり、メンバーも若い複数が楽しくやっているといったどこにでも居るイベントの一角でしかなかった訳です。

 

 

「見知らぬ部外者が界隈に悪さをしに来る、もしくはファンの中に目に見えて暴れている人がいる、それらを排除すればまた平和になる」

ではないこと。

即売会やライブイベントなどに一見平和に楽しんで参加している大勢の中に、他者をカジュアルに加害する層が存在している

それが問題であることに目を向ける必要がある実例の話をしております。

 

つい最近も件の界隈のライブイベントで問題行動とそれを取り巻く塗り重ねが起きていたのを聞いており、昨今そうして目に見えてTwitter上にの記録をわざわざ残し批難の焦点になる人達も居ますが

今回問題にしているのはそうしたタイプの人達と別個の話であることを重ねて記しておきます。

 

 

どんなファンコミュニティですら人が集えば問題は発生するものです。

それが同人界隈という、表現なり派閥なり姿勢の違いなりが混ざり合う世界であれば尚の事、淀みが無い訳がありません。

 

実際手記公開後、今回のように私の件を切掛に、界隈での自身の被害なり嫌な思いをした体験なり、御話下さる方は幾人もいらっしゃいました。

きっと中には事件手記を読まれても、まさかこんな事が それもこの界隈で と思われる方もいらした事と思います。

逆に、自身の経験から”起こり得ること”として理解出来てしまった方がこうもいらした事に、伝わってほしいと願っての手記公開であったとはいえ複雑な気持ちになったものです。

 

 

これまでも何度も触れていますが、意図的に他者を害するなどはそれを起こす人間の性質の問題です。ジャンルや作品の問題ではありません。

それでも外部から見れば「この界隈はこんな事をする奴が居る」というだけの話にされかねません。自身の被害含め問題に目を伏せてはいけないと思う方でもそうした危惧で声を上げる事に二の足を踏む状況もお聞きしています。

 

皆さんは、どうすればよいと思われますか。

 

私は それでも自浄作用を生む事は出来ると考えます。

今回のDMを下さった方も、界隈の状況への重い気持ちと同時に、こんなことがあってはいけない気持ち、ジャンルの暖かさや平和を界隈にも私にも取り戻してほしい気持ちを話して下さいました。

事件に対する私の行動の仕方を強く汲んで下さっても頂けていました。

 

大元サークルや加担者、そもそものジャンル名などを名指しする事で傷付くのは

こんな事を行えてしまう人間達よりも、上質な作品や公演を創り上げている公式側の名声、純粋に作品やファン活動を楽しんでいる人達であり

後者には加害側と関わりがあるだけの、相手らの加害を知らない人達も居ます。

そこに土足で事件を叫ばず、包囲してゆくやりようがこの方法である事は以前の記事でも触れています。

ここに触れて下さる方は幾人もいらっしゃいます。間違っていなかったと感じています。

 

犯罪を遊びで終わらせない為に動いています。

 

事を荒立ててはジャンルの…と思われて情報を抱えたままの方、

断罪されるのは危害行為をなす個人や集団です。界隈や作品ではありません。

法が介入するには確固たる証拠が必要です。

少しの証言でも構いません。あなたに迷惑はおかけしません。

✿事件用メールアドレス【kahohjiken@gmail.com

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)を開放しています。Twitterアカウントをお持ちの方は封筒マークのボタンより非公開メッセージでお送り頂けます。 

✿匿名でお送り頂けるGoogleフォーム 

 

この先、界隈の具体的な問題経験に触れた文節を置きました。

事件と直結とは限りません。

が、何らかの情報に繋がりやすくなる材料のひとつとして御話するものです。

 

事件以前に界隈で起きていたこと

関連付けは避け手記では触れていませんでしたが、件の即売会に私が初参加した際のことから少し御話します。

開催日は2014年10月4日でした。

 

開場前の挨拶時、私の右手隣接から”女性キャラのスカートめくりのギミック名刺”を渡されました。

相手からするとそれは”コミュニケーションネタ”のようでした。「めくると名前が出て来るんです」と。

人気サークルのようで、訪ねて来る人もそれを楽しんでおり「皆さん照れつつやって下さるので…」と言われました。

 

私は初対面です。それ以前に これは何でしょうか。

元作品の良作さやそこからの即売会の空気に期待していた全てに反する初手に、言葉が出なかったのを覚えています。

 

私は愛想笑いをして

名刺を伏せました。

相手はギョッとした顔でこちらを凝視していました。 

 

 

イベント後、暫くしてとあるタイミングで

界隈の人達のTwitterで私が学級会(※誰かを”問題”として議論するといった行為の、同人界隈等での俗語表現です)されているのを目にしてしまいました。

界隈の交流で名の通ったサークルだったらしく

男なのに下ネタを楽しめないのは云々や(そもそもあれはそういう問題ではないと考えられないのでしょうか…)

「交流を拒否して界隈でやっていけると思うな」といった言動もありました。

 名刺の件だけではない事も色々と言われているようでした。

 

イベント後にとあるサークルの方にフォローされ迷って一度は返したものの、Tweet内容が肌に合わず(自己弁護のようですが、実名を出さなかったものの造形物系の特殊な活動形態とそこから期待してTwitterを見たもののそっと閉じてしまった事を話した際、フォロワーさんにも「ああ、おそらくあの方ですね…私もでした」と判ってしまった方でした)暫くは耐えていたものの私はその方をそっとリムーブした事があったのですが

程なくして、診断メーカー連打が原因と思われたらしく「この診断でリムられた」というその方の呟きが、私がフォローしていたとある界隈の描き手さんからRTされて来ました。

その描き手さん側は私をフォローしていた訳ではなかったのですが、なのに私の呟きに対して反応するような呟きを即時するような事もあり(私の「ネームノートどこ行ったかな」に対し突然「今からやっとネームなのね…」と呟く等。)、偶然の別の話か、もしくはフォローはしていないがたまたま覗いていたのかなと捉え気にしないようにしていましたが

今思えば、後々明らかになってくる非公開リストなり専用アカウントなりどこかのスレッドなりで晒し上げられていた状況を少なくとも目にしていたと考える方が自然でした。

 

学級会にはその描き手さんもコメントしており、それでも私に対して悪い事を言っていた訳ではない様子でしたので受け流していましたが、そもそもがそうして個人を集団でどうこう言う行為に関わっていたような人であった訳です。

そしてその人は、先程のスカートめくり名刺のサークル主とも懇意でした。

その描き手さんの作品が好きなだけでしたのでそうした人付き合いにどうこうは気にせずにいましたが

事件後改めて様々なことが繋がった心持ちでした。

 

 

その方が事件に関わっているといった話ではありません。

が、界隈内の何らかを知っていて

それでも「交流を上手くしない人が晒されてる」状況を”普通”のものとして見ていたのは事実だと感じます。

その方は現在ご結婚されてお子さんもいらっしゃるようで

人の親となった今何か情報に繋がることを聞かせて頂けないものか考えることもありますが…

件の界隈関連とも変わらぬ付き合いがあるようでした。

 

 

その方とは別の界隈の描き手さん(誰の事を指しているか文面が混雑してきたのでBさんとします)をフォローした際、Bさんも途端に診断メーカー連打をしてきたり私が以前tvの感想でふと溢していた事に対して突然前後の脈絡も無く批難し始めたりしてこられ

Bさんは関係の無い場所に居るように感じてのフォローだったのですが、存外狭い界隈であったのか、単にそうした人間性の共通項であったのか

何にせよまだずっとそうして晒し対象なのかなと、この頃から感じてはいました。

 

◆◇

2016年2月11日。件の即売会に2回目の参加をした際の話に移ります。

月日も経ち、前回とは違う配置を得られる申込み方で仕切り直しを考えたのですが

隣接双方に避けられていました。

挨拶しても無視。タイミング悪かったのかなと少しして改めてし直しても、同じでした。

 

告知していた私の新刊に対し内容が気に入らないといった声が一部で上がっていたと、後にフォロワーさんから教えて頂きました。

その声と同様の思いを隣接さん達が抱えていただけなのか、前回の件から情報が廻り避けられていたのか、その両方なのか、それは判りません。

 

そして3回目の参加が 2016年7月10日の、事件の発端となったあの即売会でした。

 

尚、事の起こりの即売会主催のケットコム様からは今も返答を頂けません。

当時の通報もその後の問合せも、先方の指定に従い該当イベントの問合せフォームから行っています。

警察からのFAXにも無回答であったむねは手記にも記しました。

事件の追求や協力要請ではなく、せめて「当時相手サークルにどう対処されたのか」を知りたく、その事を何度もお訊ねしています。

それすら全くお返事頂けない理由は何でしょうか。

 

  

2回目までの全てが事件に直結していると決め付けている訳ではありません。

ただ、初回のそうした学級会から後も界隈の少なくとも一部に目を付けられ続けていたのだけは事実で

基盤が生まれていた形と云えます。

事件からの盗撮と個人情報流布がどんどん肥大化してゆくような基盤です。

そして事件と別個だとしても

学級会からのそれに関わっている/関わっていた人達は

構造的思考的に今回の事件の加害者達と何も変わらないのが伝わりますでしょうか。

その先にあれほどの事件に発展し可視化されたか否かだけです。

 

 

私は私が描きたい表現を漫画の形にし、好いて読んで下さる方には伝わって下さり

そうしたことが嬉しくて即売会に出て来ました。

勿論そこで交流が生まれる事もあります。今でも続いている御縁もあります。

ただ、交流が第一目的で参加している訳ではないだけです。

これはこの界隈に限らず、逆に人付き合いの為にこうした場を求めている人も多いのは存じています。そこが目的で実は作品自体にそこまでではない、といった人の存在も実際に遭遇して知っています。

むしろそうした人の方が界隈には馴染んだりします。そうした目的の違いでしかありません。

 

 

少なくとも私のことが気に入らないのであれば、お互いに合わない相手であったのなら、そこで終わりではないのでしょうか。

 

当たり前ですがこの即売会にも良い作品を頒布したり各々イベントを楽しんだり、そんな方が普通に沢山いらっしゃいます。 

 

気に入らない相手を吊るし上げる、吊るし上げを面白がる、そうした人間性

こうした人達は一部でしかないはずです。

しかし一部でも、群れています。

群れ騒ぐ事、標的になった相手を吊るし上げる事は仲間内での絆となり

何がおかしなことなのかが視えなくなってゆきます。

 

◆◇ 

2017年の9月から、公式企画展で杉並に長期に渡って件のゲーム筐体が再設置される事が決まり

私は今度はTwitterで呟かず それでも初日に向かいました。

朝は人が少なく安心していたものの、やはり企画展を界隈の見覚えのある男達も観に来ており

彼らは私を見付けて「居ますよ」とクスクス笑っていました。

 

その後Twitterで呟かれていたのがこれでした。 

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※伏せている文字列は私の名前ではなく、この作品の主に成人男性ファンを指す蔑称(通称、と捉える考えもあるようですが私には良い言葉に思えません)です。どちらにせよ作品名が含まれているので伏せています。

その前後に何も無く、唐突にこれでした。

 

あの時私は同じように朝から来ていた方と少し話す機会があり、ゲームに使うコーデカードを持って来るのを忘れてまた日を改めると仰られていて、その方も折角初日に来るような方なのに…と思い「お貸ししましょうか?」と提案していました。それを聞かれていたようです。(※此の方自体は私より年代も上の女性の方でした。界隈の人間そのものではなかったと思われます)

 

RT言及などでもなく、誰かと会話している流れでもなく、何かを見てこうした言動をしている様子は事件後特にこのアカウントに限らず界隈で見てきています。

非公開リスト等で私の呟きを捕捉しているのと別個、晒し上げ用の非公開アカウントなり別場所のスレッドなどがあり、それを見ながら”遊んで”いる様子が伺える形です。

既に続編に移っている中で私が初代筐体や”マイキャラ”に強い思い入れを持っている事に関し、晒され論われていたのは手記でも触れてきましたが

実際このように揶揄されている一例です。

 

 

私はこの時の杉並の機会が本当に大事でした。

大切な追体験や、あの場所へ出掛けたから得られた事、そこで出逢った人達、この機会が無ければ未体験のままだったやも知れない杉並の町並みや食事など、沢山のものを得ました。

同時に被害にもどうしても遭遇の確率が存在してしまうものでしたが、あの場で大切な事に向き合う方を取りました。

 

露骨にそうした女二人に遭遇した時も、嘲笑や様々な言動を受けながらも、こちらには軽蔑の心しかなく相手らをずっとまっすぐ視ておきました。

筐体は施設の最上階の階段すぐにあり、私はその場に残る中で彼女らは最後も嘲笑いつつ降りてゆき、しかし折返し下の階に視界から消えゆく直前に一転不快そうな顔になったのを私は見逃しませんでした。

結局こうした人間達はこちらを煽れると思って挑発的な言動態度を取っているに過ぎず、まともに受け取って消耗するような事などなくてよいのです。

その確証を得られたのも、このような中でもまっすぐ居た事によるひとつの収穫でありました。

 

◆◇

2017年10月14日に岡山県で大都会岡山アニソンLIVEというライブイベントがあり、丁度その近辺へゆく用事のあった私は久々にライブを楽しみたいと考えました。

私も好きな方など多数のアーティストが呼ばれており、その中には件の作品の歌唱担当の方達もおり、ここまで遠方なら気兼ねなくとも思いました。

が、やはり遠征という形で関東からもやって来る訳です。私を見付けまた色々とありましたが、私はこの時も楽しむ方を取りました。

 

私は大半の方同様通して最後までライブ全体を楽しみましたが、その歌唱担当の方達の出番が終わった途端ぞろぞろ出て行く失礼なグループもおり、その中の一人がわざわざこちらの近く(私の席は通路側でした)をぐるっと通りながら「例のあの人」と嘲笑って通過していくなどもありました。

ライブ終了後建物の外に出たところ、少し離れた辺りに居たグループらから丁度「絶対居ると思った」といった爆笑と大騒ぎが聞こえてきました。これはその場で私を見付けてではなくそうして盛り上がっていたようで、あんなに良いライブを観た後に出る話題がそれなのかと思いながら私は関わらないよう人の波に紛れ場を離れました。

後にTwitter等を探ったところでも、「ライブの感想よりそこに居たオタクのこと話すのが楽しい」といった発言があり、仮にそれが私の事でなくとも要はそうした人間達である訳なのです。その時にも具体的な事は他の何かで話している様子でした。

 

 

帰り際駅を出た辺りでライブ帰りの人々の中に「あの◯◯◯◯◯◯さん見付けると死んじゃうんだって!」と話している女性達が居ました。彼女らは私に気付き爆笑しながら走り去ってゆきました。

ここもまた、盗撮と共にそうした話がどこかで廻されている言質でもあります。

 

 

こうした事から何かそうした場にお心当たりの方、実際に御存知の方

おいでではないでしょうか。

もしどうしても情報提供に二の足を踏まれる方でも、例えばその”遊び”の中へこのblogのアドレスを投げ込むなどして頂くのはどうでしょうか。

知った上で遊んでいるような人間達ばかりなら更に面白がるやも知れません。が、白けさせる事も出来るやも知れません。

コンテンツだと思っていた相手が生きている人間としてきちんとこうした声明を記している事を、現在反響が広がっていっている事を初めて知る人も居るかも知れません。

そこから離れる方や情報提供に至って下さるように気持ちが変わる方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

ライブは本当に素晴らしいものでした。

企画の方々・参加アーティストの方々の熱量、関東圏や主要都市でなくともこれほどのものを作りたいという凄まじい熱意がありました。

参加してよかったと心から思ったものでした。

 

 

私がこの作品の歌唱の方関連のライブイベントに参加したのはこれが現状最後になっています。

一番の被害時期にライブやイベント等に参加していた某近隣女児向け作品や某応援上映作品、再度このジャンルで御話を描こうと復帰しようとした某日曜朝番組、類似ジャンルとして加害者達が顔を出して来る中でどれも一様に離れてしまった形です。

が、これらも全て作品のせいなどではありません。

行けばステージやスクリーンには素晴らしい熱意が待っていると判っていても、遭遇するからどうこうではなく、ただ客席側にこうした人間達が混ざっている場に行く事へ気持ちが向かなくなっていった形でした。映画館や同人誌即売会も同様でした。

 

私のように事件に至っているものに限らず、現場で起きた様々な理由で参加の足が遠のく、作品自体からも離れてしまうなど、残念ながらよく聞く話です。

そうして本来購入や参加で楽しみ応援していたはずの真っ当なファンやそこから落とされていたはずの収益が消えてゆきます。

作品についての呟きなども今はほぼしないようにしています。

マイナスを受けるのは素敵な作品や空間を作り上げる側の方々なのです。

 

 

良かった飲食店さんや好きなアーティストを呟く行為なども制限されてゆきます。

杉並の時にも本当に衝撃的なカレー屋さんがありいつも帰りに寄っている話や写真などを上げてお店の方にも捕捉され喜んでもらえたりもしましたが、そこから待ち伏せされるような事も起き始めました。

昔からずっとファンであるとあるアーティストの方のライブ(※界隈作品等と無関係な一般アーティストの方です)に行って凄く良かった事を呟いて後、次の機会に上記と同様でした。

最近贔屓のパン屋さんなども新規開拓しましたがもう呟いていません。

私自身は見付からないようにひっそり過ごしてゆけば回避率は上がってゆくでしょう。

しかし本来であればそうした口コミで評判が広がって良いものが伝わってゆくはずが、そうした事まで阻害されている訳です。そう 先述と同じ、マイナスを受けるのはそちらの方々です。

 

 

こうした事は

そこまで及ぶ問題であるという話をしています。

 

他 同人誌即売会での様々なこと 

創作面でも、即売会に参加する足が遠のいてしまうことで

無念な思いをさせてしまうのは私の作品が届かなくなってしまう方々です。

誰が待っているんだと加害側は笑うでしょうが、読んで下さっている方、既刊の感想を今でも下さる方、多々いらっしゃいます。

それは所謂大手作家などとは数も違うものでしょうが、何かを表現し誰かが受け取ってくれるという事はそういう事ではありません。

 

 

別ジャンルに出ても、前述の一昨年の冬コミの件や昨年の夏コミの件のような事が発生しています。

夏コミの件の際にはこの男だけでなく、実は諸々起きていました。

設営で在庫を開いていた際に突然「いっぱい持って来てんじゃーん!」とこちらへ叫んで来て嘲笑いながら同様に足早に通過して行った女二人も居ました。

目で追っていましたがその先のどこかのスペースへ向かっていた訳でもなく、壁に沿って大きくぐるりとその速度のまま小走りに周って元の方向へ逃げてゆきました。あまりに滑稽な行動ながら、こうした付き纏いはまるで解決しないまま存在している訳です。

ひとつひとつは「それはただのおかしな人なのでは?」と思われる程度の事かも知れません。細かく状況を書いてもどこまで伝わるものかとも思います。

 

何にせよそれが嫌で離れるとかではなく、そこに拘る必要がどこまであるかという感覚からの離脱と申しましょうか

言ってみれば作品発表が目的なら無理にその場に出なくてもいい訳で、安くはない参加費や移動時間を見直す機会とも考えました。界隈のライブなどから離れたのもある種それに近いものがあります。

実際に先日書店のフェア合わせで新刊を刊行したりもしました。本を出す、という事に於いてやりようはこうして幾らでも存在します。

 

◆◇

2018年11月4日、サンクリ内某プチオンリーに参加しました。

新しく馴染んで来た小規模でも温かい界隈で今も交流のある方が居て下さいます。頒布した本の内容を強く捉えてもらえたりも。こちらにはまた参加してゆきたいとも思っていました。

が、結局どこから誰が来るとも知れないもので。

詳細は省きますが相手はコスプレイヤーでした。私の近隣スペースで売り子側に居て写真集のようなものも頒布していましたが、後から調べた際にそうした出典サークルではなく外部から友人知人なりが遊びに来て置いていたものと思われます。 

他、実は前回やそれより前の時でもサンクリ自体が大きな即売会なので事件後ずっと色々あり

2017年6月18日のサンクリの時は近隣サークルが加害者関連であった事も発覚しています。顔を覚えている件の界隈の加害者達も居ました。

 

◆◇

日付遡りますが2018年2月11日。

流石にここならと一次創作オンリーであるコミティア123に久々に参加の際、人のまだ少なかった設営時に「何しに来てんだよ」「バレバレなんだよ」「嫌われない?ねえ?」といった罵声があり。勿論最初は自分の事ではないと思おうとしていましたが相手を視認出来てしまいました。

サークル位置を特定しアカウントを確認すると元界隈の作品の続編で二次創作もしている女でした。

コミティアでまでまさか という否定から理由が想像出来るものに着地してしまった形でした。

実はこの日行き帰りにもおかしな人間達に彷徨かれており、途中大井町駅の店で朝食を取っていた際にも外から写真を取って嘲笑って逃げていった女が居たりもしました。

参加を告知していると結局こうした事が起こります。

 

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2017年9月10日の某日曜朝作品のオンリー即売会に参加した際、かなり久々で然程告知もしておりませんでしたのに「新刊を下さい」として来られた方が相当数居て下さいました。事後通販でもお言葉を下さった方なども。待っていて下さったのだなと嬉しく思ったものでした。

しかしその日も、設営時点でわざわざ通過しながら手製の御品書を小馬鹿にしてゆく男二人がおり、彼らも参加者で向かいの島(机の並びの一群の事です)に居て

省略致しますがこちらを事件関連で認識して煽って来ている相手のようでした。実際見覚えもあります。勿論ただのおかしな人間達というだけかも知れません。

バトル漫画的なものを頒布していて、作品だけ見れば興味を惹かれるものだったかも知れません。そうして作品を作っている身でありながらそうした言動をしていた事だけは事実でした。

 

事件手記2で触れた、以前にも購入した好きな本の作家が関わっていたというそれもこの時の事です。そのサークルも向かいの島に居ました。

綺麗な絵を描く人で、Twitterでも勿論何らそうした事を触れる訳でなく。私が証言したとしてもこちらが言い掛かりとされることでしょう。

その女二人も正直見覚えはありました。が、まさかと思ったのと、仮にそうでもこちらが本を買うという行動に出る事で何か思う処を相手に作れないかと思ったので購入に踏み切った形でした。

先程の男二人はそのサークルで買い物をしているこちらを凝視しながら、物凄く驚いたような不快そうな、「え?何でそんな平気なの…??」といった顔をしていました。

思えばそこも自分達と同じように晒し上げを遊んでいる人間達だと知っていたのだと考えられます。

 

その後別のイベントに出掛けて遭遇した元界隈のサークルメンバーに「逃げた先が!」「子供が可哀想!!」と叫ばれたり、「覚えてないの~?!」と横浜駅で遭遇した相手に煽られたり

秋葉原で友人とイベント展示を観ていた時に突然男が私の前方を塞いで「◯◯◯○◯も観てるの?!」と正面からこちらを指差し嘲笑いそのまますっと人混みに逃げていかれた事もあり、

先述のオンリー即売会参加時の事も情報として廻されているのが伺えました。

(※人と居たなら追って捕まえないのかと仰る方もおいでやも知れませんが、その友人はざっくりした性格で「あんな頭おかしいのほっときましょ」と言い、私自身も久々に楽しみの場に人と来ているのに実際斯様な人間の相手をして中断させられる方が嫌でした。そもそも事件からの想定でもなければ相手は本当にただの異常者です。

やろうと思えば不審者として警備の人などに引き渡せるやも知れませんが、殴られたりした訳でもなく逆にこちらが暴行と騒がれるなどの無駄な面倒も想像出来る訳です)

 

◆◇

その日曜朝界隈の方で信頼出来ると思えたとある方に事件の情報を得られないか思い切って打ち明けてみた際、説明の中でこの時の男の言動にも触れましたが

「そう言われたら私ならこう言い返しますがね」と返され驚いた事がありました。

先程のような状況ですが、その頃は手記公開以前でDMでの私の説明も不十分だったのでしょう。やはり本当にきちんと伝わる文面を考えなければと思ったものでした。

お互い正面で罵り合っているかような、界隈のいざこざのように伝わっては意味がない事件であることはこれまでも触れてきた通りです。

 

また、その方は事件の元界隈にも多少は触れておられ、私の発言が以前反感を買っていたという話も出て来ました。それをその方は「かほうさんには耳の痛い話になりますが…」と、そこから返信が始まっていました。

事件元界隈の作品が続編展開に移った時期、最初は楽しもうとしたものの段々受け入れられなくなり色々と零すようになっていたのは覚えています。続編に対し酷い罵りをしているようなアカウントも幾つも見掛けてしまい、反面教師と申しますか、これは良くないな…と自分の否定的な発言は削除したりもしました。

その前に拾われて前述の晒し上げの中に加えられていたものと思われます。

この頃の界隈はそうして続編や、逆に初代作品に対し、喧嘩のように否定的な言動が双方どんどん発生していました。

私が零した事で嫌な気持ちになった方がいらしたなら申し訳ない事です。そこはお詫びするだけです。

私とて好きなものを悪く言われ嫌な気持ちになる事はあります。が、その相手を追い廻したり晒し上げて付き纏ったりはしません。当たり前の事です。

その当たり前のことの前に、あなたがそうなっているのはあなたにも原因があるのではないですかという免罪符を掲げる思考を持ち出して来られる事にとても恐ろしさを感じました。

昨今にもよく話題になる犯罪被害者に対する第三者からの批難言動は正にこういった話でもあります。

 

 

その方からは2017年の1月に件の初代筐体の現存店舗が発見された際の事に関しても私への批難があったむねを聞きました。カードが無くなれば稼働が終わる筐体で私が”マイキャラ”をレジェンドというランクに到達させた事、その上で「どうか一人でも多くの人に触れてほしい」と呟いていたと責められていたとのこと。

完全に言葉尻の問題です。

今でもそう思っている方がいらっしゃる事を考慮し、此の場を借りて説明させて頂いて宜しいでしょうか。

想い入れも強く語る話にて、事件そのものからは少しずれる話になりますが御容赦下さい(ある種、こうした強い想い入れが晒し上げで面白がられていたという話でもありますが脱線と感じる方は飛ばして頂いても構いません)。

 

私は2016年5月に此の筐体が正規稼働終了した後にも残稼働を追いあちこちに飛び回っていました。最後には片道2時間の距離を小旅行していた程の想いで追い掛けていました。

関東圏に残存している時にも店舗の情報を呟いておきましたが、多くの方は既に続編の新筐体に移行していたようで、その店舗で同じように初代筐体を求める誰かに遭遇するなどほぼありませんでした。

その最後にレジェンド目前まで辿り着いていました。本当にあと少し。時間切れでした。

次の機会があればきっとと”マイキャラ”に約束して最後の撤去店舗を後にしました。ある種それは一区切りに到達しきってしまわない、未来への約束とも思えたのを覚えています。

この時その店舗で御一緒してくれていた現地のフォロワーさんもいらしたのですが、その方も稼働終了時の辛いお別れの気持ちだったのが、残稼働を経てまたいつかの気持ちに至られていました。

それが2016年6月20日の事でした。

 

そこから約半年後。

その機会が現実に訪れたのが2017年1月のそれでした。

私の住まいからは遠方でしたが飛んでゆきました。夜勤明け寝て起きてすぐに知り、本当に夢かと思ったほどでした。

 

そこで約束を果たせた事に、私とマイキャラの事を知って下さっていたフォロワーさん方から御自分の事のように祝福を頂きました。

そのフォロワーさん方の中には界隈や作品とまるで無縁の方もいらっしゃいました。

普段の私の呟きから、元を知らずともそうした大事な想いを重ねていた事自体が伝わっていたそうで。。。そこも二重三重に有り難かったものでした。

(ここでこんな話には繋げたくありませんが事件関連で云えば、界隈であってもこうした想いを軽んじ嘲笑するような人間が居る事と対象的な話とも云えます。)

 

2017年1月のその現存情報が出回っていた日から私が行けたのは2日目のことでした。

あれから半年経っていたからこそこれだけ人が来るのかとも思いましたが、首都圏からも遠方に位置していて午後からすぐに人は減ってゆきました。

私はずっと居てはいけないと思いながらも帰れず、店を離れ近くで食事するなどしてまた戻ったり、最後に誰も居なくなってしまい、お店の筐体担当の方と様々な御話をさせて頂きながら閉店時間になり、きっとまたと思っていた機会の実現と約束の成就に、夢心地のようにあの場を後にしました。

 

翌日も行こうと思えば休みだったので行けたはずでした。

もしかしたらもう次は無いのかも知れません。

でも私は前述のように、今回は残数が稼働期限である以上堪えて家から出ませんでした。

その上で、もし行ける方は本当に少しでも、という言葉を発信していました。

そうしてその先にも色んな人が来店されていたようで、実際にカード切れに至りそこでの稼働も終わったのを知ったのはTwitter上でした。

 

私から説明出来る事実はこういった事です。

その上でもまだどうとでも批難は起こされるのやも知れません。

私自身へのそれは捕捉していませんでしたが、2017年にあの筐体が残存していてそこに人々が向かう事に苦言というか罵倒のような言葉を投げている人は見掛けました。その人は距離的な問題とかではなく、ただそこに行きもしないのに発言しているようでした。類似感覚の人は他にも居たとも考えられます。

此の件の実情説明はここまでです。

 

そもそもがこの例だけに限定した話でも、発言や実情をどこまで改変や肥大化されて吹聴されているや知れません。

仮に私の手記を知っても、仮に元発言のままであっても、「どんな目にあってようとコイツは悪い奴だから当然だ」「こんな想い入れをするようなヤバイ奴はどうとでも晒していい」といった、それらを武器であるかのように言う人間とも実際に遭遇しています。

晒し上げられている個人への攻撃理由を作り加害を正当化しようとする感覚そのものです。

 

「こいつには酷い事をされている」と言っていた大元サークルメンバーにしたところで

もし私への何らかの怒りが正当なものだとするなら、私が運営へ通報したのと同様そうして何故真正面から問題提起をしなかったのかです。

それは正当なものではなく自分達が運営から断罪された事からの私への逆恨みでしかなかったとしか現状捉えられません。

違いますか。

隠れて吊し上げて盗撮を廻して弄んで

そうした異常で陰湿な行動を楽しんだ自分達をどう考えて今生きていますか。

今何に至っているかを本当に理解していますか。

便乗してきた全ての人間達にも云える事です。

 

言論や思想の違いでどちらが良い悪いなどは様々な線引があると思います。

こうした事はそこに触れていてはキリがなく。

只一つ云える事は

個人の人権や生命や生活に危害を与えていないか

そうして他者を害する行為だけが、どんな状況であっても云えるはっきりした悪事であり

犯罪行為である

それだけの話です。

 

界隈内に終わらない事件の本質

私の事件手記をRT後、

画像の呟きをしている人間が居ました。

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これは事件の元界隈ではなく、某同人シューティング界隈の人間のアカウントでした。

この画像時の前後を追ってみましたが何か別の事への言及でもなく私のRT直後。他の呟きや他者へのリプライでこうした言葉遣いをしないアカウントで、明らかにここだけが異質でした。

これと同じタイミングで他にも、RT後に「普段から他人を踏み躙っている奴が助けを求めるな」という主旨の別RTを被せて来たり、露骨に補足記事の内容を嘲笑うなどの、各々別界隈で同人活動をしている見られる複数の人間達が居ました。

日付をご覧頂くとお解りのようにこれらは昨年2月に手記公開して間もない頃で、現在のように一般の方へまで広く重く伝わってゆくと考えてもおらず行動に出たものと考えられます。それでも私の名指しなど直接性を避けており証拠としては弱いものです。

 

こちらからも事件に関わっていると断定までは致しません。

しかし自宅特定や器物損壊に至る状況はとうに界隈云々でなく面白がりで便乗して来ている人間達が居ると伺える様子はこれまでの手記でも記した通りで

事件手記2で触れた2018年の冬コミ時と同様、それが可視化された一例を疑えるものと捉えて頂けるのではないかと思います。

 

◆◇ 

一般の方から、私のTweetに対し事件の本質を強く突く引用を頂いています。

正直、怖すぎる。気に食わない変わり者や少数派を晒し上げ、コンテンツ扱いして群れて集団ストーキング。「明るくってトモダチ多くてノリもいい」連中とフォロワーが、イジリ風のいじめで帰属意識を満足させる。アタマの芯までバラエティやYoutubeに蝕まれてる……。 https://t.co/RQ2OUhKVDC

— 横浜せいちゃん (@seiuchi999) October 14, 2019

手記公開後多くの方がどれ程異常で理不尽な事かを言葉にして下さる度、相手らにその感覚が無い事が一番の異常性と感じていました。

その仕組が言語化されています。

 

私はずっと

”人の尊厳”の話をしています。

この言葉にも嘲笑うのでしょうか。

 

◆◇

「個人をコンテンツ化する人間の感覚」に関して実体験を漫画にされている方もおいででした。

私の事件において、大元のサークルメンバー以外が嫌がらせや面白がりで参加してくるという状況が今一つ呑み込めなかった方もおられたやも知れません。こうした例が解り易く届くのではないかと思います。

先述の、「判り易い悪人個人が判り易い加害を行っているのではなく、一見仲間とワイワイしているような層などの中に、カジュアルに他者を害して面白がる人間達が居る」件にも繋がります。

 

そして

こうした話でもあります。

 

◆◇

個人への集団加害が何に至るか、の御話をされている方もいらっしゃいました。

女性界隈の話として始まっていますが、こうした事例の問題として広く伝わる御話がここからの一連に在ります。Tweetを開いてお読みになってみて下さい。

大勢の悪意の濁流は本当に人の命を奪います。

私とてそれが理不尽なものであると認識し自身をしっかり持とうとしても、今度はそれこそ何故このような人間達に軽んじられなければならないかに押し潰されかけたこともありました。

あのような事を受け続けて来た中で加害者達の感覚というものは実感として透けて視えて来、相手にする事はないと毅然と出来うるには至れたものの

群れる異常性が実害に及べば危害から距離を置き自身の生活を守る必要がありました。 

相談に乗って下さる方々がいらしたことの御縁に本当に支えられていました。

 

手記公開後に一般の方含め様々な方がこの事件の異常性を言葉にして下さる度に、やはり第三者からこうした言葉が出る事例なのだと、救われる気持ちになっていました。

ずっと追われ軽んじられる中、どうしたって自身が潰される正当性がまるでそこにあるかのように心が襲われる事もあったからです。

 

せめてもの自宅環境を取り戻した今、そんな思考に至る事はもうありません。

続く状況の中で、どう自分の人生を進め、同時にどう手を打ってゆけるかのみです。

 

近況

丁度つい先日の事です。

 

こうした界隈絡みと思われる状況と別途、

元々新職場に程近い駅周辺など夜通し彷徨いている若者達もおり

あからさまに晒し絡みで面白がって見に来たらしき言動行動の人間達がある時期から現れ出していました。

待ち伏せも起き。通報事案も発生しています。

自宅近辺や出先でも

「あれがそう?初めて見た」「あの人追い回されてるんだよ!」「追い掛ける?いやどうせ◯◯で降りて職場行けばいい」

実際に受けている言動の一部です。

 

学校絡みでのネットワークと別途

こうした層まで拾って面白がられても不思議ではない状況です。

ネットにどう出て、そうした性質の若者達が”町の有名人”をどう面白がって広がっているやも知れず

仮に誰か一人が逮捕されたとして全てが落ち着いてくれるでしょうか。

解決 はどこに在ると思いますか。

 

 

引越先や異動先が何故判るかといった疑問もあると思います。

私が自身を守る為に行動に移った事を”逃げた”と捉え更に面白がられていた様子は事件手記2でも触れた引越日の状況からも伺えます。

顔や個人情報が知られているなら、出先でどうとでも目撃され情報共有されるような想定はすんなり出来てしまうものだと思います。

そうまでして追い廻したいか?は真っ当な疑問です。

まともではない、としか言いようがありません。先程の例を含め、標的で遊べるなら何でも良いような層は世の中に実際呆れるほどに居ます。

 

また、前職場の御局様的女性がとても軽口な人でした。

私の引越先や異動先は職場の人達にも、特にその方には話さないよう、もし立場的に知られてしまうとしても口止めを絶対お願いしますと上司に話していました。

そうした中で、最後の日に同時勤務になっていたアルバイトの子に、居なくなる事だけは話して挨拶はしておこうと話を切り出した際

「ああ、◯◯◯に行くんですよね?」と言って来て物凄く驚きました。

問うと「え、普通に◇◇◇さん(そのおばさま)から聞きましたけど」と。

別の同僚の経歴をお客様が知っていた事なども以前あり、その時も情報元はその御局様でした。悪気なく大した事ではないと軽口で平然と人の何かを話すような人でした。

前居の付き纏いの際、加害の大学生達がどこからそうだと思ったのか私の年齢について言及してきた事もあり、それも例えば職場に来て「あの人っていくつくらいなの?」とでも訊かれればこの人が世間話として平然と話してしまっていたのではないかと考えられます。本人に訊いた処で「そんな事いちいち覚えてないよ」と言うような人間で確認は取れません。

が、この状況一つ取っても"どこからもバレない訳がない"は存在していない訳です。

(※この御局様は現在役職ポジションにある人間で、少なくとも引越先をバイトの子に勝手に話していたのは間違いの無い事実である以上会社側へ問題を強く伝えています。監査部が動いてくれなかった為月日は経っていますが個人情報の漏洩として改めて本社に通報し、現在人事課に動いてもらっています。)

 

 

警察も様々な人がおり、事件の説明がすぐ理解出来るとも限らず状況伝達にも様々な苦労がありました。

今は元々の経緯含めきちんと話を深く受け止めてすぐに動いて下さった方に出逢え、その方から直接話を聞いて真摯に動いて下さっている現場の方とも面識が出来とても安心感を得てはいます。

トロール発生に至る事で状況はグンと落ち着くという前職場の再演状態であります。

が、やはり間を縫うように面白がる層はまだ存在しています。

 

行き帰りの交通機関なりでの盗撮行為を面白がられる様子は先日にも起きていました。

(※スマホを持っている人を全て疑っているといった病的な話ではありません)

 

今までの経験から警戒対処は根付いてしまっており、バスなどであればなるべく後部に座るようにしています。

ある日前席に若い男女が座っており、私は外を見ていましたが前でごそごそされているのに気付いたところ

スマホを掲げ前方からはっきりインカメラでこちらを中央に捉えていて、気付くと慌てて隠されました。”自撮りに写り込んだだけ” ”気の所為”などではない相手の行動が伝わりますでしょうか。

最後部のため運転手さんに告げるのも、そしてバスは運行中での迷い、相手はふたり

オドオドとした彼らは次のバス停で急いで降りてゆきました。 

運行会社と警察への連絡は入れています。

これは勿論事件絡みとも断定出来ませんが、では何故私をそうまでして撮ったりするかです。

ここはよく使う路線で、この時と別ですがこちらをチラチラしながら露骨に「嘘でしょ居るんだけど」という声を零された事も経験しています。

 

何にせよそうしてこちらの警戒があれば挙動不審になるような人間達です。

こっそり撮ってやってやったなどと喜んでいるとしても所詮そうした類の人間でしかありません。

富士フイルムの件で最近も話題になったように盗撮に対する法整備があまりに追い付いていない社会がこうした人間達を加速させてはいますが、そこに乗って自分達の人生をどんどん薄汚れたものにしていってるに過ぎません。

 

言ってみればどうでもよい相手ではあるんです。

しかしだからこそ付き纏われる事には対処を示してゆく必要があります。

その先に捉えられるものに到れればよいのですが。

 

仕事帰りによく寄るお店で買い物をしていた際、見付けたとばかりに来たらしき男女に対し悠然としていたら「こいつ隠れもしねぇ…」と言われた事がありました。

当たり前です。

影で弄んでいると優位のつもりかも知れませんが、結局コソコソとして警察が来れば逃げるような事をしているのはそちらの方でしょうに。

これは界隈発端から晒し上げで遊んでいる全ての人間に云えます。

 

煽っているつもりかただのおかしな人間か知れないような相手などにも、こちらはどうともしない態度を返します。

そうすると先程までのテンションは?と思う程つまらなそうになって去ってゆきます。

そんなものです。

一番はこうして相手を面白がらせない事ですが、どうしたって集団で居るだけで自分達に優位があると考えるような人間もまだまだ居ます。

そもそもがこのような事を面白がるような人間達なのです。

 

そこにあるのは「皆がしてるから」「標的を遊ぶ事で連帯感や帰属意識を満足させている」程度の事です。

どこの界隈であれ社会であれ必要なのは、それこそそうした事をおかしいという空気を強く作る事だと考えています。

そうなれば逆に、必然的にそうした人間達にとって「皆が否定的ならそれはやったら自分の居場所が無くなる」となってゆく訳です。

実際にはやる人間で固まっていたり表面的にはそんな事なんかしないと振る舞っていたりではあるのでしょうが、環境を変える意思は積み重ねだと思っています。

 

◆◇

界隈の方からのDMの件をTwitterツリーにした際に 「ジャンルを去った奴がいつまでも…死人に口無しとかあるだろうに」といった事を呟いていた、界隈の人間が居ました。

タイミング的にとはいえ勿論私の事とは限りません。

しかし 恐ろしい話だとは思いませんか。誰の事にせよ、追い払えば黙らせられると考えているかのような言動です。

そうした事は本当にどこででも起きている事なのだと思います。

 

本来大事なのはファンコミュニティ界隈そのものなどではないはずです。作品ありきで、それが好きな人が集まって界隈というものが形成されるに過ぎません。

しかしそこに所属している事自体が大事かのようになってゆく事が、誰かを”追い出す”などという意識が芽生える事こそがとうにズレたものです。

作品も界隈も、誰にとっても”あなたのものでも私のものでもない”のです。

 

名指しすることを迷って相談した際に、とあるフォロワーさんから

「かほうさんにとっても、狭い界隈だからこそ事を荒らげずにある程度の我慢をして生きていけるならそれが一番丸いとは思うので…」と言われたことがありました。

その方は本当に純粋に私のことを思って言って下さったのだとは思うものの、私は逆に「ここ(犯罪)まで至ってそんなにもそこ(所属)が大事かな…」と、感じたものでした。

その方が、というよりも私の立場を考えて仰って下さったのだとは思います。しかし私にとって”そこ”はもう、とうに遠い場所でした。

 

名指しを思い留まったのは別途この事件を発信してゆく為に必要な方法を考えた結果である事は以前にも触れた通りです。

この方の言って下さったメリット・デメリットの問題から得た答でもあります。

とはいえそれでも、こうして私が手記を発信していることで結局元界隈や近隣界隈の事件だと知れてしまう危惧を、そちらの人達から持たれている可能性は普通にあるとは考えています。

 

また、楽しんでいる方にとっては”触れたくない問題”のように思います。

これは無責任とかそういった事では勿論なく(それこそ界隈に居るからとそこの人間全てに責任を持つような責務など誰にもありません)

事件に協力して下さっている方に対してでも、御相談をすることでその方に重荷を課してしまうことになっている事を本当に申し訳無く感じています。

こうした事に心を砕いて下さる方こそ、作品やイベントを純粋に楽しむのを邪魔されてなどほしくない訳なんです。矛盾した事を言っているのは解っています。

 

それでも だからこそ

何らかの”状況を明るみに出す”事に至りたいと考えています。

全ての解決でなくともひとつの到達点です。

 

こんなことが解決しないままの界隈であっていいはずがない

そうはお考えになりませんか。

 

好きなものを嘲られ私生活まで晒し者にされて誰も捕まらない

そんな世界であってよい訳がないとは

思われませんか。

 

 

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とある場所での朝焼け。電線に視界を塞がれているようでいて、その先に綺麗なものはちゃんと視えている そんな写真だと思い今回のカバー画像に。 これまた全体を見せられたならとも思いながらトリミングしなければならない訳ではあるのですが

今回の更新と共に、Twitter上での事件手記へのリンクを簡易な説明込で整理しました。

拡散への御協力を頂ける場合御利用頂ければと存じます。